ジャパン・トゥエンティワン株式会社(J21)は、インテックス大阪で2025年7月29日(火)~8月1日(金)の4日間にわたって開催される「下水道展’25大阪」に出展いたします。
弊社ブースでは、衛星画像を活用した水道管の漏水検知システム・アステラ製品での取り組みを始め、インフラの維持管理に役立つイノベーション製品についてもご紹介いたします。
さらに、7月30日(水)には出展者プレゼンテーションを開催し、アステラ製品による衛星漏調と新たなイノベーション技術がインフラのメンテナンスにもたらす可能性を解説します。
皆さまのご来場をお待ちしています。
「下水道展’25大阪」開催概要【入場無料・事前登録制】
会場:インテックス大阪 1・2・3・4号館・5号館A
大阪市住之江区南港北1-5-102
開催日程:2025年7月29日(火)〜8月1日(金) 4日間
開催時間:10:00〜17:00 [初日開館 10:30/最終日閉館 16:00]
ブース番号:2-111(維持管理ゾーン)
J21出展社プレゼンテーション
タイトル:人工衛星を活用した漏水検知サービスや関連製品
開催日時:7月30日(水)15:25~15:50
会場:右側会場
セッションNo.:N2
受付:当日・先着順
定員:80名
紹介予定製品(下水道展初出展の製品含む)
ASTERRA(アステラ):衛星画像データを活用した水道管の漏水検知システム
世界64カ国、1,970件以上のプロジェクトで採用され、日本でも多数の事業体での導入が進んでいる、衛星を活用して漏水調査の効率化を図るアステラ製品を知る絶好の機会です。
令和6年度末で導入された水道事業体数は、累計導入数150を突破しました。
https://asterra.japan21.co.jp/
【初出展】GeoX(ジオエックス):航空・衛星画像3D/AI物体検知システム
航空・衛星画像を用いてAIで物体検知を行うジオエックスは、建物や物体の把握やリスク評価の自動化を可能にします。
日本国内での下水道施設に関する実証プロジェクトが進行中です。
https://www.japan21.co.jp/products/geox/
【初出展】Rapida(ラピダ):コンクリート構造物AI診断システム
ラピダは、ドローン画像等を活用してAIでコンクリート構造物の異常検知と診断を自動化します。
海外のインフラ構造物での採用実績が多数ある製品です。