今年の「コンピューターサイエンス教育週間」は、「コードモンキー/チャットボット」をプログラミングしよう!無償版Pythonコースを日本語化しました! ~有償版は2019年1月に販売開始予定~

ジャパン・トゥエンティワン株式会社(本社:愛知県豊橋市/代表取締役社長:加藤 充、以下J21)がマスターディストリビューターを務めるコードモンキー・スタジオ(本社:イスラエル/CEO:ジョナサン・スコー)は、本年12月の「コンピューターサイエンス教育週間」に合わせて、チャットボットづくりを体験できる「トリビアチャットボット」日本語版の無償公開を始めます。
課題達成型のプログラミング教材として、日本でも広く利用されている「コードモンキー/コードの冒険」の開発元であるコードモンキー・スタジオは、従来から米国Code.orgが主唱するプログラミング教育活動「Hour of Code」向けに、無償教材を提供しています。この度、本年12月の「コンピューターサイエンス教育週間」に合わせて、日本語版「トリビアチャットボット」を公開いたします。

<トリビアチャットボットURL>
https://www.playcodemonkey.com/hour-of-code/trivia-chatbot/course

「トリビアチャットボット」は、「コードモンキー/コードの冒険」と同じくPCのブラウザ上で動作するインストール不要のプログラミング教材で、プログラミング言語「Python」を使って、メッセージのやり取りを行うチャットボットの作り方を学びます。おなじみのサルのモンタ・チャットボットが出すトリビア(豆知識)を問う質問に、ユーザーが回答、チャットボットが正否を判定して、チャットの最後に正答数に応じたメッセージを自動的に返す、という簡単なチャットボットの作り方を16のエクササイズを通して学びます。

「Python」は世界的にも最も人気の高いプログラミング言語の一つであり、近年は機械学習やデータ解析といった高度なプログラミングにも使われています。コードモンキースタジオが開発・運営している「コードの冒険」などの他のコースでは、プログラミング言語「CoffeeScript」を使って学びますが、もともと「CoffeeScript」はプログラムの構造を括弧ではなくインデント(字下げ)で表すなど、「Python」の影響を強く受けており、「トリビアチャットボット」は「コードの冒険」や「ゲームビルダー」を終了した学習者の次のステップとしても相応しいコースとなっています。もちろん「トリビアチャットボット」から始めても構いません。70エクササイズを通して、ハングマン・チャットボット(相手の考えた単語を当てるゲーム)を作りながら、「Python」をより深く学ぶ「コーディング・チャットボット」は、2019年1月に国内の販売開始を予定しています。

chatbot

既に日本語化されている「コードの冒険」、「ゲームビルダー」、「ドードーの算数」と合わせて、「コンピューターサイエンス教育週間」をお楽しみいただければ幸いです。

<コードモンキースタジオ Hour of Code URL>
Web:https://www.playcodemonkey.com/hour-of-code/

J21では、今後もお客様にご満足いただけるよう、より良いサービスのご提供と「楽しいプログラミング学習」の普及に努めてまいります。

<コードモンキー/コードの冒険について>
プログラミングの基礎概念をゲーム感覚で学習できるWebサイトで、サルの動きをプログラミングしてバナナをとる、という単純明快な課題解決型教材。全世界で総ユーザー数は800万人を超え、日本では2015年12月の販売開始以来、無料体験を含めたユーザー数は5万人に上る。また2018年6月13日、米ソフトウェア業界団体SIIA(ソフトウェア&情報産業協会)主催の2018 CODiE アワードでベストコーディング&コンピュテーショナル・シンキングソリューションを受賞した。
個人ライセンスに加え、生徒の管理が可能な教育用ライセンスを用意。
愛知県豊橋市では市民1000人が学ぶ取り組み。また静岡県西伊豆町の小学校では、算数の授業で採用されるなど自治体や教育現場での活用も始まっている。
https://codemonkey.jp/

<CodeMonkey Studios inc.(コードモンキー・スタジオ)について>
イスラエルのテルアビブ市で2014年に設立されたスタートアップ企業。ソーシャルゲームの世界最大手、Zynga(ジンガ)の非営利団体Zynga.org とNewSchools Venture Fund(ニュー・スクール・ベンチャー基金)のアクセラレータプログラムで成功したメンバーが集い、学校教育用のプログラミングゲームの開発と運営を行う。
Web:https://www.playcodemonkey.com/

<ジャパン・トゥエンティワン株式会社について>
ジャパン・トゥエンティワン株式会社は、1992年9月に創業し、“イノベーションを市場化する”を掲げ、イスラエルを中心に世界最先端のハイテク企業の技術や製品のビジネス開発を日本で展開。主な取り扱い製品には、自動車の後付け衝突防止補助システム「モービルアイ」、車両の運行情報を管理・分析するフリートマネジメントシステム「イトラン」、タブレットの盗難防止製品「コンピュロックス」などがある。
Web:https://www.japan21.co.jp/