豊橋オフィスを開設

世界最先端のハイテク企業の技術、製品を日本にてビジネス展開するジャパン・トゥエンティワン株式会社(社長:加藤充、本社:東京都渋谷区)は、2015年1月5日に豊橋オフィスを新たに開設しました。

新しい豊橋オフィスは愛知県豊橋市平川本町の建物を改造して開設されたもので、これまで東京本社内で行われていた、物流機能、品質管理検査機能、を移管すると同時に、将来の業容拡大に備える事を主眼としています。

ジャパン・トゥエンティワン株式会社(以下、ジャパン21と表記)は1998年に創業され、イスラエルやシリコンバレーのIT系ベンチャービジネスの日本におけるビジネス開発を中心にユニークなグローバル企業として事業を展開しております。現時点の主要な取扱製品には、イスラエルで開発された、自動車に後付けで取り付ける「衝突防止補助システム」「運送事業者などの車両運行集中リアルタイム管理システム」、「携帯電話システムの動態管理ソフトウェア」等があります。

ジャパン21の概要
創業:1998年7月
2014年6月期売上高:約7億5千万円
資本金:4795万5千円
従業員:約20名
本社住所:東京都渋谷区恵比寿西1-26-7
ホームページ:www.japan21.co.jp
代表者;加藤 充(かとう みつる)

経営陣と経営者のビジョンについて
ジャパン21は代表者の加藤充を始め、その取締役4名の内、3名が愛知県豊橋市の時習館高校の卒業生であり、郷土意識を強く持った経営陣を有しています、ある意味では東京に本社を置く三河企業とも言えます。
代表の加藤充は会社設立の経緯がイスラエル会社の日本法人の代表を務めていた事もあり、イスラエルの産業界特にハイテクベンチャー企業との関係が強く、それらイスラエル企業の日本進出や日本でのマーケティング活動を物心両面で支援してきました、また業務委託契約を締結し日本でのビジネス遂行に必要な体制作りや、販売チャネル作りなどのコンサルティング業務やビジネスそのものの代理店業務を行ってきました。
今回の豊橋オフィス開設を機に、従来の機能を東京から移管するだけでなく、モノ造りに長けた三河地方の優れた労働力と豊富なスペースを活用して、よりグローバルで、スピード感、品質意識、付加価値のある体制創りを視野に入れています。
また新分野のソフトウェア開発や次元の高い車両管理集中システムの運営をサポートするコールセンター業務なども近い将来に開始する予定です。
加藤充は毎年5~6回はイスラエルを訪問し、述べ時間にして40~60日をイスラエルで過ごしており、正にイスラエルのハイテク産業の事情を肌で知る数少ない日本人であるとも言えます。加藤充は将来の青写真として「豊橋は日本の製造業の中心地であり、サービスと第三次産業の中心の東京にイスラエル(テルアビブ市)のハイテク産業の技術力の強みを加え、新たな三河版シリコンバレーを作り上げたい」との希望を表明しています。

豊橋オフィスの概要
所長: 新井孝易
住所: 440-0037 愛知県豊橋市平川本町3-8-11
TEL 0532-35-7921
FAX 0532-35-7935

加藤充の略歴
1951年生まれ(63歳)
愛知県豊橋市内の松山小学校、中部中学校、時習館高等学校を卒業
慶應義塾大学工学部機械科を卒業し、富士機工株式会社(湖西市)を経て、
1986年日本モトローラ株式会社(東京)入社
1996年イスラエルのビデオ会議システムなどを手がけるVDO Net日本法人社長に就任
1998年ジャパン21設立と同時に代表取締役社長に就任、現在に至る

お問い合わせ先:
本件に関するお問い合わせは下記までご連絡下さい
ジャパン21、広報渉外担当:木村眞次
電話:03-5456-8540
ホームページ:http://www.japan21.co.jp/